1行紹介

 最近、コミュニティ・アーキテクトと自分のことを紹介しています。建築家としてのデザインだけでなく人と人との触れ合う環境作りを目指しています。

自己紹介文

 1歳の時から高校を卒業するまで香川県丸亀市と隣の多度津町で育ちました。とりわけ中学2年までの生活は兵舎を改造した棟割り長屋で、隣の音は筒抜けの環境で、夫婦げんかも子供への折檻も
よく聞こえました。そんな住まいの原点にコミュニティの神髄があるのではないかと考え、中国は福建省、客家族の円形土楼を訪ねました。ブログの中に幾つか紹介していますが、人と人のふれあいが人格を作ると思います。子供の頃からのふれあいが人の財産だと思うと、今までの住まい作りの方法が正しかったのかと疑います。もっと近く寄り添った新たなコミュニティ造りを目指そうと思っています。

興味のあること

 海外で街を見るのが好きで毎年出かけます。とりわけ住宅地や市街地の再開発などの現地を見ることで、仕事に生かす他、自らの住まいや環境のあり方を見定める比較材料に役立てています。  最近ではとりわけ環境に関する興味が高まり、自然エネルギーのコントロールやエネルギー循環都市のあり方に興味があります。