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2012年12月 2日 (日)

旅の話:パリ近郊のバルビゾン村のオーベルジュ

何が楽しいかといって、旅先で出会う宿にも印象が残る。行く先々で予想外な接客を受けると感激することもあるが、なんとなくよそよそしい雰囲気だとがっかりすることもある。特に高級志向ではないので、行き当たりばったりということもあるが、この旅にはインターネットの力を使って予約した。パリからフォンテーヌブロー駅まで列車で40分、そしてタクシーで15分程度の所に小さな村があった。かつてバルビゾン派と呼ばれる芸術家たちが住み着いた村。ひっそりとした佇まいが魅力的な集落だった。そこにあったオーベルジュの宿。いい雰囲気で宿と食堂がマッチングした一枚の写真であるが、私の泊まった宿ではない。

インターネットで頼むと、情報は限られていて、写真のような雰囲気の宿が付近にあるのが判らない。今では街の様子をグーグルで見ることもできるが、宿を探すまではなかなか難しい。そこで、宿探しは行ってからとなる。その場合は自動車が欠かせない。レンタカーを借りて地図を片手に走るともっと簡単に宿が探せる。だからフランスの郊外に行くにはレンタカーがいい。そういえば、ロンシャンの教会に行った時もレンタカーがあればと思ったこともあるが、とにかくフランスは自動車移動に限る。現地に行って好みの宿にその場で宿を執ることが出来る。季節はずれの観光地は閑古鳥が泣いているので予約なしでも大歓迎だ。

でもその前に左ハンドルに慣れなくっちゃ。

 

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