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2017年10月 2日 (月)

『男と女』子供のいる世帯を増やしましょう

最近の2014年から2015年の推移を見ますと、子供の居る世帯では人口ピークの団塊ジュニアがすでに初産時期を過ぎているのにもかかわらず子供のいる世帯の数が減らなくなっています。いやむしろ子供の居る世帯が増えていますし子供そのものの数も増えているのです。最近になり合計特殊出生率が増えているのが原因しているのでしょうか。最近の子育ての問題が浮上している関係で、子をつくることが身近になったせいでしょうか。「保育園落ちた日本死ね」は話題になりましたが、そう言った議員さんの信用も落ちてしまい、とんでもない顛末になりましたが、こうした子育ての話題が社会的関心事として広がったことは、結果として子育ての安心に繋がるものだと思えます。

こうした子育てへの関心の高まりは初産の機会を高めるようです。最近の傾向は二人児童が居る世帯より一人の世帯が増えています。新たに生まれた子育て世帯の増加のように見えます。国民生活基礎調査でいう「児童」とは、18歳未満の未婚の者ですから一人の児童のいる世帯が際立って増えていることは初産の世帯が増えているということでもあり、期待が持てます。

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