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2017年11月 5日 (日)

『男と女』長寿と少子化の行く末は政治を変えるか

とにかく医療が発達して人生80年を超えてくると女性の長寿が顕著に人口総数に際立ってきます。子供よりも年寄りのパワーが国全体に及んできます。特に女性の高齢者の力はいつの間にか政治を支配するようになるでしょう。とはいえまだまだ日本の政治は男性に主権を捕られていて国会でも自治体でも男性優位が続いています。

政治について男性優位から女性優位に変わるのはやはり選挙によってですが、社会的な動きは次第に女性優位に移っているように思います。日本の長い歴史が男性優位を作って来たので一朝一夕には女性優位は始まりませんが、戦後の状況は確実に女性優位に移行しています。それは人口規模の差が確実に女性優位になっているのです。

戦争は男性を戦場に送り出し、男性の数を減らしました。その世代が高齢化すると難を逃れた女性の絶対数は超寿命という恩恵を受けつつシェアを伸ばしていくのです。特に高齢女性の増加は選挙では効果的な成果を生み出します。投票率の高い高齢者の絶対数が増えれば女性優位は現実化します。そろそろ戦争世代が他界するので男女差は平均寿命の差が顕在化するようになりますが、今のところ女性優位が続きますので、それを活用して政変を起こすことも出来るのです。そう、まずは地方自治から始めましょう。

余談ですが、エクセルで人口ピラミッドグラフを作る方法を覚えました。ちょっと面倒でしたが・・・。

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