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2018年8月17日 (金)

多摩市稲城市に集中して見ると

実数でもいいのかもしれないのですが、とりあえずは比率です。住宅土地統計調査には「持ち家総数」が出ているので、それに対しての空き家率を出してみました。一つは「売却用の住宅率」です。2013年のデータでは圧倒的に多摩市に売却用の住宅がありました。2013年10月と11月に引っ越しを迎えた1,249戸のブリリア多摩ニュータウンの販売戸数がここには入っています。隣接する稲城市の状況と比較すると明らかですが新築物件が明らかに多いのです。

次に実数を見てみますと730戸ほどの「売却用の住宅」がありますが、「販売中中古住宅」が339戸としますと、390戸ほどの新築空き家があったのだなという計算になります。これも5年もずれたデータですので正確できないですが、具体的な建設動向が統計には現れるという共通認識が得られればいいのかなと思います。

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