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2018年9月 1日 (土)

タワマンの売りが気になる

オリンピックを契機にタワマンブームが起きていたのですが、それが売りに転じているという話を耳にします。そこで23区の中古マンション売却状況を調べてみました。

まずは、2015年の持ち家世帯数に対するSUUMOの中古マンション売り物件比率です。中央区、港区がダントツで、中国人が売り逃げしている様子が見えてきます。日本のタワマン時代の終わりのようです。10年余前ですか中国マネーがロンドンのテームズ川沿いのマンションを買い漁っているというニュースを耳にして、「あのガラス張りのマンションが中国人の手に落ちたか」と思っていたら今度は日本の湾岸でした。そしてこれからは北京や上海に戻るという話も聞きます。中国マネーが行き先を探して右往左往しているようです。それが幸せを生むはずもないのに・・・。と思ってしまうのは持ってない者の僻みでしょうか。

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コメント

中国資本は世界中で金になる物件を探しています。
このようなハゲタカに日本が蝕まれるのは残念です。
私のような庶民には無縁の世界ですが、
景気を左右して政府の政策に影響を与えるとしたら
放っておくことはできません。

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